試行memory

このページを見た人間にはもれなく死の呪いがふりかかります。

2007.06.03 − 第212話「ディープ・パープル」

◆今更プンゲの感想とかなんとか。
 旬を過ぎてしまったみたいなので面白かったのだけ書きますね。
 いつもなんだかんだ言って投票しないまま終わってしまってるので
 今回は投票してみようかと思います。

○No02 スピリットコレクト
>操作方法
> CAVEシュー互換です。怒蜂シリーズが最も近いです。

 キー配置ぐらい教えてくれても!
 それ以外のシステムに関してはゲーム中のチュートリアルが丁寧だったのであまり問題ありませんでした。
 STGはほとんどやったことがない私でも楽しめました。
 この人のキャラはぷにっとしててじつによい

○No03 loader the nation
 わけのわからない文章とBGM、キャラボイスがマッチしててほどよく頭のおかしい雰囲気が演出されてて失禁しそうです
 システムが暴力的なまでに無駄にわかりづらいけどこれは演出上の意図なんでしょうか。
 闘牛は悪乗りだと思いました。

○No12 正しいゲームの作り方
 まさかここで例のネタを拝むことになろうとは。
 この絵柄を選んだのは正解だと思います。
 みんなTRPGやろうぜ! 面白いよ! 時間と手間と人員と場所が必要だけど!

○No13 夜のコルティーレ ROSSO
 リモナータがとけちゃう!
 セリフ回しに洗練されたセンスを感じました。
 「小柄な割りに豊満」「熱すると溶ける」「親近感」この言葉から考えられる意味は一つ。
 つまりリモナータは雪だるまだったのです。しまった! ネタバレしちった。

○No17 Purple-パープル
 シンプルにまとまった良作パズルです。素材のチョイスも上手だと思います。
 リードミーに私の名が載っていますがちょっとテストプレイしただけでたいした貢献は出来ておりません。
 テストプレイヤーのくせにいまだに26面が解けていないと言う体たらくです。

○No18 シンビジウム
 私は今氏のゲームをほんのちょっぴり体験しました。
 『私はシンビジウムをプレイしていたと思ったらいつのまにかチート扱いされた』
 な……何を言ってるのかわかりませんね。私もです。

 チートエンドになることとステスト臭が鼻につくことを除けばよく出来てると思います。
 帰還ENDには感心しました。

○No19 アグニの神
 氏の作品『日輪の劇団』の劇シーンがパワーアップしたようなゲーム。
 配役の組み合わせごとに掛け合いの内容がいちいち違ってくるのに感動。ほうきバランス! はっちゃけ!
 これが優勝でいいよもう

○No21 隠恋慕
 男には間違っているとわかっていても進まなくちゃいけないことがあるんだ(訳:あえて間違った選択肢を選びたくなるんだ)
 あいかわらず絵がかわいらしい。
 移動シーンがちと操作性悪いのが気になりました。
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